2012年7月29日日曜日

そして

やっと気持ちに整理がついてきたので書きます

どうしても書いておきたくて


帰省したのには理由があって、小学生のときから一緒にいたゴールデンレトリバーのソフィーが病気でかなりの衰弱状態でもうもたない、と

仕事があるためなかなか帰れずやっと見つけた休みで帰り、お正月ぶりになってしまった再会


もう寝たきりで自分じゃなにもできにくて目も開けれない、意識も朦朧としてただろうに私がドアを開けた瞬間に目を大きく開いてこっち見たの

私だってわかってくれたんだとおもう


ご飯なんて食べれるはずもなく、ゼリー状のものを歯の隙間からいれてやったり頭を持ち上げて水を飲ませてやったり

正直こうゆう状態のソフィーは見たくなかった、いつまでも走り回ってシッポをぶんぶん振ってるソフィーのままで留めておきたかった

けどこれが犬を飼うということなんだ


ちゃんと向き合わなきゃ

次の日には東京に戻ってこなきゃだったので、朝の五時過ぎまでお水の面倒見たりトイレしてないかを看てて

そしてうとうとしてきて、フッと寝てしまった

あたしが寝てから30分もしない


スリッパのパタパタする音で目が覚めて起きると寝てたのは本当に数十分

家の中を慌ただしく家の人が行き来してる

こんなにうちは朝が早い家庭だったけかなーとおもっていたら

「ソフィーが死んじゃった」


...........





...................?!



ありえないありえない、さっきまであたしが看てたんだから!!水も飲んでいたし息もしていた!!うそでしょ!



すぐソフィーのとこにいくとピクリとも動かないで静かに横になってる状態でした

ついにきてしまった

頭では分かってたはずなのに自分の中ではソフィーは一生一緒にいるんだとおもってしまってたからすごくつらい


けど、偶然にもこのタイミング

偶然だったのかソフィーがそうしたのかわからないけど、あたしが帰ってきてのこのタイミング、ソフィーはあたしと会えるまで苦しかったろうに待ってくれてたのかなって


すっごいすっごい泣きたかったけど、そのかわりに沢山ありがとうって言って頭を撫でてやりました


きっと今はひろーいところで走り回れてるだろうなって思います


いっぱい走りなさい


いっぱい遊びなさい


やっぱり帰ってよかった

会えてよかった



どーーーーしてもソフィーのことが書きたくて書きました


ソフィーがうちの子だったっていう大切なことをね

今まで一緒にいてくれてありがとう



big love

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