2012年3月28日水曜日

靴の話

行きつけの店っていくつかありますよね


例えばそれがレストランだったり、ブティックだったり、美容室、ネイルサロン、などなど


その中で私の行きつけの店の一つ、恵比寿の住宅街にポツンとある靴の修理屋さんです


こちらに依頼するようになってからかれこれ七年?


以前はすごく近所だったのですが、離れてしまった今でも通っています


皆さんは新品の靴、底貼りしてからおろしてますか?

靴は痛んでしまってから修理する、というのもアリですが、最初に貼ってから履くと長持ちするそうですよ


靴は消耗品ではないので、長く付き合いたいですよね、せっかく我が家にきたのですから

そう思えたのも、ここを知ったおかげというのもあります

きっかけは高校を卒業して上京し、それまであまりヒールの高い靴は履いてなくて、初めて買った靴がマノロブラニクのヒールが細くて綺麗な靴でした

余談ですが映画のマリーアントワネットででてくる靴はマノロブラニクなんですよ

話は戻り、なんとか10センチヒールに慣れようと結構な頻度で履いてたんです
何せ姿勢も悪いですし、変な歩き癖もあったんでしょう

気がつけばあっとゆう間にヒールはゴムがはずれ釘が出ている、フロントには擦り傷が、

見事に無残な姿でした

当時の私はその靴を捨てようとしました、直すという概念がなかったんです

ですが以前に風邪の噂で(←笑)、あそこならなんでも直してくれる、と聞いたことがあったので行ってみると、擦り傷もなかったかのように見え、もちろんヒール部分のダメージも嘘の様でした

今まで靴の修理をしたことなかった私にとってそれはもう魔法みたいな

それからは靴を買うたびに行き、靴幅が狭い時は皮を伸ばして調節してくれたり、特殊なヒールを好んで買い集めてた私にとってリペアの素材をあらゆるアイディアを出してくれたりと、私にとっての大事な靴の病院です

ここで直らないものはない

靴はいつまでも大事に大事にして行きたいですね

皆さんもいつまでも今履いてる靴たちを大切にしてくださいね☆

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