2009年10月2日金曜日

かをり

今日はお友達と「香」について話したので
ここにもちょっと書こうと思います
香りって絶対防げるものじゃない
誰だって息を吸うし
心安らぐ香りもあれば、不愉快にさせるものもある
大好きな香りが自分のものにできたときって、すごく気分がよくない?
その人によってつけた香水は変化する
同じ香りなんて絶対に生まれない
だからこそ
ああ あいつのだな
ってすぐわかる
残り香とかって すごくセクシーじゃない?
私は思う
嗅げば記憶も思い出される
忌々しかったりするんだけどね笑
私はたくさんの香りを集めるのが好き
それはどんな形態でも
キャンドルだったり、ソープだったり、オードトワレ、パルファム、なんでも
持ってるものすべて自分のものにしてると思ってる
たぶん仲のいい人たちにはすぐ私ってわかってもらえると思うの
ANNYがいるなって笑
長年探し続けていた香水を最近になってまた再会したの
七年越しの再会よ
不思議よね
七年もたっていたのに忘れてなかったの
あとからわかったことだけれど、その香水はとっても貴重なお花を使ったものだから
七年ごとにしか出せないみたい笑
買ったら今度は七年先か って思うけど
絶対忘れないだろうね
常に自分の生活に密着する「香」だから
その時その時の瞬間を香りで刻んでる気がするの
あの時の香りだー とか 
あの場所の香だーとか
みんなも経験あるでしょう?
なんでこんなこと急に書いたかって、今それを鬱陶しく感じてしまってるから笑
ああ本当にやだな

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